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田町駅高級中古/リノベーションマンション物件一覧

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田町駅の基本情報

田町駅は、東京都港区芝五丁目33-36にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅です。京浜東北線と山手線が乗り入れしており、都営浅草線・三田線の三田駅に乗り換えることができます。2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員は102,704人で、JR東日本の駅の中では中野駅に次いで第21位です。都営バスやちいばすが利用でき、恵比寿、渋谷、新橋、六本木ヒルズ、品川駅行きなどが出ています。乗り入れしている京浜東北線、山手線は、同一方向の電車は同じホームで乗換えすることができるようになっています。東京方面から京浜東北線南行(横浜方面)と山手線外回りとの相互乗り換えをする場合は便利。そのため、京浜東北線南行と山手線外回りの車内では当駅での乗り換えを促すアナウンスが流れるようになっています。また、以前は乗降客が非常に多いわりにホームが狭く、駅利用者が平日に集中するため、朝のラッシュ時にはホームに人が溢れがちで危険で、バリアフリー化に合わせエレベーターやエスカレーターの設置の動きがあったが設置するための充分なスペースがありませんでした。そのため、3・4番線ホームの拡幅、階段の増設・コンコースの増床等の駅構内の改良工事を行い、2004年に終了しています。

田町駅の沿線、商業施設情報

田町駅には「三田口(西口)」と「芝浦口(東口)」の2ヶ所の出口があります。「三田口(西口)」は、駅前を交通量の多い第一京浜(国道15号)が通っており、都営三田線や浅草線の三田駅も存在するなど交通利便性が良いことから、森永製菓、森永乳業や日本電気、バンダイナムコホールディングスなどの大企業の本社や、FCAジャパンやアボットジャパン、SBJ銀行などの外資系企業のオフィス、官公施設が点在しており、高層・超高層のビルが多くあります。また、慶應義塾大学、戸板女子短期大学、東京女子学園中学校・高等学校をはじめとして教育施設も多いので、学生街のような賑やかさもあり、飲食店など商業施設も集まっています。「芝浦口(東口)」側は、そのほとんどが20世紀に入って新たに埋め立てられた地であるために、橋梁を除き全体に平らな土地で、運河も多くなっています。駅前に建てられた高層ビル「ムスブ田町」には多くの飲食店が入っています。そこに三菱自動車本社が移転してきたり、工場や倉庫の跡地、新規埋立地に大規模な再開発行われ、さらに愛育病院も移転してきました。大規模な高層マンション群の分譲や、その他の中小マンションの建設が進んだことから住人の数が急激に増えています。

※更新日:2021年7月29日
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