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都心高級中古マンションの購入・売却個別相談|mitaina(I-House)

2026.08.02

メディアの知見と、金融の専門性で。あなたの最適解を、一対一で。

mitainaは、都心高級中古マンションの価値を、写真・文章・動画・データで可視化してきた専門メディアです。

しかし私たちの強みは、メディア力だけではありません。JPモルガン証券出身の代表・石黒を中心に、JPモルガン証券・野村證券で金融実務を経験したメンバーがお客様を支援します。

不動産売買で積み上げてきた実績と知見に、そして「不動産x金融」の専門性を通じて、価格・資金計画・資産価値・暮らし・将来の売却出口まで、お客様の条件に合わせて検証します。

『購入では、買う・待つ・見送る。売却では、売る・貸す・見送る。

私たちの目的は、売買取引の成立ではなく、お客様が意思決定できる材料を、プロの視点で提供させて頂くことです。そして私たちの情報提供を通じて、5年後、10年後に後悔しない判断をして頂くことが、最も大切だと考えています。

まだ結論が決まっていない段階から、ご相談ください。取引を急かすための面談ではありません。

今のお悩みに合う個別相談をお選びください

1. 都心高級中古マンション購入戦略 個別相談 

対象者:高価格帯のマンション購入を具体的に検討の方

内容:住まいを単体で考えず、事業、キャリア、金融資産、既存不動産を含む資産全体の中で、購入予算と資金配分を整理します。

扱う領域:資金計画・手元流動性/資産価値・生活価値/賃貸・売却出口/買う・待つ・見送るの条件

2.そもそも、今は買うべきなのか? 購入判断 個別相談

対象者:購入時期を迷っている方

内容:「待つリスク」と「急ぐリスク」を比較し、買ってよい条件、待つべき条件、見送る条件を整理します。

扱う領域:市場・金利・価格改定/購入許容価格/買う・待つ・見送るの条件

3. 初めてのマンション購入 個別相談

対象者:はじめてマンションを購入する方

内容:無理のない予算、住宅ローン、物件の見方、資産性と住み心地を整理し、購入の進め方を明確にします。

扱う領域:予算・住宅ローン/物件選びの判断軸/将来の住み替え・売却出口

4. 売却・住み替え戦略 個別相談

対象者:現在マンションを保有している方

内容:保有しているマンション売却の最適な販売戦略や選択肢を提示します。住み替えの方については、売買を同時並行で進める方法についてご説明させて頂きます。

なぜ、「買うための面談」ではなく、「判断のための相談」なのか

率直に申し上げます。不動産仲介会社は、構造上「買っていただきたい側」です。だから、「そもそも買うべきか」「待つべきか」を一緒に検証する場は、この業界にほとんど存在しませんでした。 一方で、都心の中古マンション価格は歴史的な水準にあり、金利は上昇局面にあります。「今買うと高値づかみにならないか」「待つとさらに上がらないか」——判断がつかないのは、情報が足りないからではありません。情報を、ご自身の条件に引きつけて「判断軸」に変える場がないからです。 mitainaの個別相談は、その場をつくるためのものです。結論は3つ——買う・待つ・見送る——を、すべて対等に扱います。

何を検証するのか——お渡しするのは、予測ではなく判断軸です

将来の市場を完全に予測することは、誰にもできません。私たちが断言を売ることはありません。 お渡しするのは、価格 × 資金計画 × 資産価値・生活価値 × 将来の売却出口という軸で、5年後、10年後に振り返って納得できる意思決定をするための「判断軸」と「検証プロセス」です。 現時点の結論(積極的に探す/条件を絞って検討/急がず待つ など)、買ってよい条件、待つべき条件、見送る条件、次に判断を見直すタイミング。市場や状況が変わったとき、この相談会の内容が再判断の起点になります。

なぜ、I-Houseに相談するのか

代表の石黒雅規は、JPモルガン証券(投資銀行本部・株式統括本部)で金融実務を経験し、コロンビア大学大学院で統計学修士を取得。リノベる社の経営を経て、I-Houseを創業しました。 I-Houseは仲介だけでなく、自社の資金で都心中古マンションを購入する事業(買取再販)も行っています。ご相談では、私たち自身が「買う側」に立つときの判断基準を、そのまま開示します。 また、ご相談は営業担当者ではなく、市場分析・ファイナンスを担う戦略担当が対応します。代表の石黒以外のJPモルガン証券出身者も、案件に応じて検証に参画します。

実際のお客様の評価

・「もうこれでいい」と決めかけたとき、納得できるまで探すことを提案された。

―ご購入・今井様ご夫妻

・売却を予定していた住戸について、税負担と将来の運用を比較し、「売らずに保有する」選択肢を提案された。

—お住み替え・S様

・自社の仲介手数料が減るにもかかわらず、「さらに交渉してきます」と価格交渉を続けてくれた。

—ご購入・伊藤様

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よくあるご質問

Q. 本当に勧誘されませんか?

A. しません。相談の最後に、今後の連絡頻度(月1回の相場配信のみ/物件提案も希望/連絡不要)をご自身で選んでいただきます。

Q. なぜ無料なのですか?

A. 正直にお伝えすると、この相談は、私たちの考え方に共感いただいた方と、将来の売買でご一緒するための入口だからです。だからこそ当日は、売り込みではなく検証に徹します。

Q. まだ買うと決めていませんが、参加できますか?

A. その段階の方のための相談です。「見送る」も正式な結論です。

Q. 売却や住み替えも関係します。

A. 住み替え(購入と売却の一体検証)は個別相談1または2でお受けします。売却のみのご相談は「売却のご相談」からお申し込みください。

Q. 夫婦で意見が割れています。

A. むしろ歓迎です。判断軸を共有すると、ご家庭内の議論が前に進みます。

5年後、10年後に、納得できる意思決定を

不動産は金額が大きいからこそ、どれだけ考えても「もう少し待てば」という感情は生まれ得ます。だから大切なのは、その時点で十分に検証したと思えることです。買う・待つ・見送る——どの結論であっても、5年後、10年後に「あのとき、自分は十分に考えた」と振り返れる意思決定を、一対一でご一緒します。

株式会社I-House 代表取締役社長 石黒雅規

慶応義塾大学経済学部卒。American Universityにて経済学、Columbia Universityにて統計学の修士課程を修了。

JPモルガン証券 投資銀行部、株式統括本部を経て、2016年株式会社I-Houseを設立。

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