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九段下駅高級中古/リノベーションマンション物件一覧

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九段下駅の基本情報

東京メトロ東西線と半蔵門線さらに都営新宿線が乗り入れる「九段下」駅。
東京メトロは千代田区九段南一丁目6-1、東京都交通は千代田区九段北一丁目13-19に位置します。都営バスは2路線、飯田橋駅前・江戸川橋・高田馬場駅前経由「小滝橋車庫前行き」、市ヶ谷駅前・東京女子医大前・東新宿駅前経由の「高田馬場駅前行き」があります。日立自動車交通から、千代田区役所行きの千代田区地域福祉交通「風ぐるま」も発着しています。1日の乗降者数は、約11万人(2020年、コロナ前は約18万人)。東京メトロ間での乗り換えを含むと約19万人となります。1964年(昭和39年)に東西線「高田馬場」ー当駅間開通にともない開業。当時は、終端駅でした。1980年(昭和50年)に都営新宿線開通にともない、本駅が乗換駅となります。1989年(平成元年)の半蔵門線開業にともない、現在の形となります。
長らく、各線の乗り換えは一旦改札を出て再入場となっていましたが、2013年に4番線と5番線の壁を撤去、都営新宿線と半蔵門線はホーム上での乗り換えが可能となりました。当時の東京都副知事の猪瀬直樹氏は、この壁のことを養老孟司の著書になぞらえて「バカの壁」と表現しました。<“地下鉄九段下駅の壁が一部貫通”. 産経新聞. (2012年6月22日)>また、改札階での壁も撤去されたため、乗り換えの際、改札を通ることはなくなりました。その後も東西線への乗換は、改札を通らなくてはなりませんでしたが、2020年に東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線の改札が統合されたたため、全ての路線で改札外乗り換えが解消されました。
九段下といえば武道館。2015年より東京メトロ東西線の発着メロディーには、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~」が採用されています。

九段下駅の沿線、商業施設情報

多くの戦没者を慰霊する「靖国神社」、皇居外苑にあたる国民公園の「北の丸公園」など、日本を代表する施設があります。また、靖国通りから北の丸公園に沿って整備された千鳥ヶ淵の遊歩道は、桜の季節には、お堀の桜を目当てに多くの人が訪れます。
他の施設
・東京法務局
・麹町税務署
・中央労働基準監督署
教育機関
・暁星(幼稚園・小学校・中学・高等学校)
・白百合学園(幼稚園・小学校・中学・高等学校)
・和洋九段女子中学・高等学校
・千代田区立九段中等教育学校

更新日時:2021年7月29日
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