【1LDK・1SLDK間取り・レイアウト術】一人暮らし・二人暮らしのオシャレに住みやすい実例も紹介

内装・間取り

2022.03.02

お部屋探しのときに立地や値段と並んで注目されるのが、間取りや広さではないでしょうか。なかでも「1LDK」は、一人暮らしの方だけでなく、カップル・DINKSの方にも人気の間取りです。

しかしお部屋によって間取りや広さが違うため、住んでみるとイメージと違った…ということも珍しくありません。また間取りの特徴の活かし方や、レイアウトのコツがわからないため、有効な使い方ができていない方もいます。

そこでこの記事では、1LDKの特徴と間取り・レイアウトを中心に解説します。一人暮らし向けや二人暮らし向けの実例と合わせて、レイアウトのコツも紹介します。

1LDKの間取りの特徴とは?

1LDKとは、1部屋の個室とリビング、ダイニング、キッチンがついた間取りのことです。1Kや1Rと異なり、キッチンと居住空間が区切られているのが特徴です。

また1Kや1Rよりも、間取りやレイアウトのパターンが多いのも特徴です。1LDKの一般的な広さと部屋の並び方を知っておくと、住んだときの導線やインテリアをイメージしやすいですよ。

1LDKの一般的な部屋の広さ

1LDKの部屋の一般的な広さはどれくらいなのでしょうか。

広さとしては、30平米から50平米までのサイズ感が一般的です。

最近では、2LDKを購入し、1つの洋室の壁を取り除き広いLDKにするというリノベーションも人気ですが、一般的には上記の通り30-50平米のサイズが平均的です。

30平米未満のサイズになると、1Rや1DKといった間取りが多くなります。

1LDKを一人で住む場合と二人で住む場合の広さの違いは?

1LDKは一人暮らしと二人暮らしの両方で住むケースが多いですが、広さの違いは明確には決まっていません。

ただし一人で住む場合は30平米代の広さでも大丈夫かもしれませんが、二人で住む場合は50平米ほどの広さがあったほうが、過ごしやすいと感じる方が多いようです。

ダイニングテーブルのサイズ(狭い1LDKだとキッチンカウンターをダイニングテーブルの代わりに使用するケースもあります)やリビングスペースに置くソファのサイズは変わりませんが、衣類などの収納が2人分必要になります。このため、生活スペースだけではなく、収納スペースも含めて、二人に必要なサイズを検討することが大切です。

1LDKのLDKの広さは8畳以上

1LDKは、LDK部分で8畳以上あるのが一般的です。不動産広告では、1LDKのLDKの広さは8畳以上と定められています(公益社団法人不動産公正取引協議会)。

個室の1部屋はLDKより少し小さい6畳程度になることが多いようです。広さの規定がないため部屋の造りによって異なりますが、LDKが8畳以下の場合は1DKと区分されます。

1LDKの部屋の並び方の特徴

1LDKは様々なレイアウトが可能で、悩んでしまうことも珍しくありません。LDKと個室の間がスライドドアであれば、開けっ放しにして少し広めのワンルームとして使うこともできます。

また、玄関から廊下、LDK、個室が一直線になっているタイプも、ドアを開けてワンルームのように使うのに適しています。見通しが良くなるため、部屋を広く見せる効果も期待できますね。

玄関から直線状にLDK、横に個室があるL字タイプの部屋は、生活空間と寝室を分けやすいのが特徴です。空間を分けやすいため一人暮らしはもちろん、二人暮らしの間取りとしても使いやすいでしょう。

1LDKの間取りは一人暮らしにおすすめ?

一人暮らしで住まいを探している場合、1LDKのほかに1Kや1Rなどのコンパクトな間取りも合わせて検討することがあります。それぞれにメリット、デメリットが存在するため、事前に確認しておくことで、引っ越し後のミスマッチを防げます。

ここでは1LDKで一人暮らしをするメリット、デメリットを紹介します。

1LDKで一人暮らしのメリット

まずは1LDKでの一人暮らしのメリットを見ていきましょう。

ライフスタイルにあわせたレイアウトの自由度が高い

1LDKのメリットは、ライフスタイルに合わせてレイアウトの組み替えがしやすい点です。個室は扉で区切られているため、寝室や仕事部屋、趣味の部屋としても活用できます。趣向や使う目的が変わったときに手軽に模様替えができるのは、うれしいですね。

広いリビングスペースがとれる

おうち時間の充実が求められている昨今では、友人を呼んで自宅で過ごす機会も以前と比べて増えています。しかし、部屋が狭いと、友人が来たとき過ごしづらくなってしまいますよね。1LDKだとリビングとダイニングがあるため、友人を数人呼んでも広く使えるでしょう。

また、友人を呼ぶときだけ個室のドアを開放して、広々としたリビングルームとして使うこともできます。

二人暮らしになっても余裕がある

引っ越した当初は一人暮らしの予定でも、ゆくゆくは二人暮らしをすることになるかもしれません。そんなとき、1LDKであれば新しく家を探さなくても二人で過ごせる広さがあります。個室とリビングの空間は分けられるため、二人暮らしでもお互いのプライベートを確保しやすいでしょう。

来客にも◎

1Rや1DKと異なり、広さがあるため、来客が来た際にも対応が可能です。1Rと異なり、寝室とリビングダイニングが分かれているため、遊びに来た友人とLDKでゆったり食事もできます。

また友人や親せきが遊びに来た時にも、よりゆったり泊まることが可能です。

1LDKで一人暮らしのデメリット

1LDKのデメリットは、1Kや1DKと比べて家賃や光熱費などが割高になることです。家賃の金額は、立地や築年数のほかに、広さが深く関わってきます。居住スペースが広くなると、当然その分家賃が高くなっていきます。

また、広くなった分だけ電気代などの光熱費も上がりがちです。使わない電源はこまめに消すなど、節約も心がけたいですね。

1LDKの間取りで二人暮らしはできる?

1LDKの間取りは、一人暮らしだけでなく二人暮らしの住まいとして検討されることも珍しくありません。実際、1LDKでの二人暮らしは可能なのでしょうか?ここでは、1LDKで二人暮らしをする際のポイントや間取りについて解説します。

広さや並び方によっては1LDKでも可能

1LDKとひとくちに言っても、広さや並び方はさまざまです。リビングが広い場合やダイニングとリビングを合わせて使える場合は、二人でゆったりくつろぐことができるでしょう。

また、個室も一定の広さがあれば二人で寝ても十分なので、あらかじめお互い求める広さの基準を照らし合わせておくと、お部屋の使い方をイメージしやすいですね。

サービスルーム付きの1SLDKの物件を探すのも◎

二人暮らしの場合、サービスルームが付いた1SLDKの間取りを探すのもおすすめです。サービスルームとは、採光や換気の条件を満たしていないから居室扱いにならない部屋のことです。テレビや電話回線、空調設備等は設置できませんが、仕事作業部屋やちょっとした一人時間が欲しいときの部屋として使うことができます。

二人暮らしの場合の1LDKレイアウトのポイント

1LDKの間取りで二人暮らしをする場合、一人暮らしのときとは違うレイアウトをする必要があります。では一体、どのようなポイントに気を付けたら良いのでしょうか。ここでは、3つのレイアウトポイントを紹介します。

パーソナルスペースを確保しやすくする

いざ二人暮らしを始めると、一人の時間や空間の確保が難しいと感じることがあります。一人暮らしでは、個室を開放して広い1Rのように使うこともできますが、二人暮らしで開放してしまうと、自分の時間の確保が難しくなってしまいます。

二人暮らしの場合、どの場所や時間を自分の時間として確保できるのか、あらかじめ考えたレイアウトが必要です。最近では、在宅ワークをする方も増えているので、ワークスペースをそれぞれどこに設けるかも事前にすり合わせしておくのがおすすめです。

収納スペースに合った物の量にする

一人暮らしと違って、二人暮らしでは二人分の持ち物を収納するスペースが必要です。二人暮らしをするのであれば、二人分の収納ができる間取りにするか、収納スペースに見合った量まで物を減らすかしましょう。

お互いの物の量を事前に把握したうえで内覧すると、住んだあとがイメージしやすく、住んだあとに物で溢れかえることを防げます。

個室の使い方を話し合う

1LDKの場合、個室はひと部屋になるため、それぞれの持ち部屋を作ることができません。そのため、個室の使い方を事前に決めておくのがおすすめです。二人の寝室として使うのか、在宅勤務の場合は昼間個室を書斎として使用して良いのかなど、最初に話し合っておきましょう。

ライフスタイルに合った個室の使い方ができると、1LDKでも十分に二人暮らしができますよ。

1LDKのおしゃれな間取り・レイアウト実例

【参考】東京のおしゃれな1LDKの高級中古マンション・リノベーションマンション一覧はこちら

お部屋のレイアウトは、住む人数によって変わってきます。ここでは一人暮らし向けのおしゃれなレイアウトを見ていきましょう。

【一人暮らしにおすすめ】1LDKの間取り・レイアウト例

キッチン前のカウンターで空間をより有効的に

写真のお部屋は、廊下に対して横向きにキッチンが配置されているのが特徴です。そしてこのキッチンを活かすのが、食事や収納に便利なカウンターです。

このカウンターがあることで、デッドスペースになりがちなキッチン前のスペースを、食事にも仕事にも便利なテーブル兼収納として使うことができます。

また奥に繋がる個室が完全に区切られているため、居住空間と生活空間を完全に分けたい人に向いています。個室に繋がる扉はスライド式のため、来客時には広くして利用することもできます。

【二人暮らしにおすすめ】1LDKの間取り・レイアウト例

<カウンターキッチンでダイニングを小スペースに>

こちらの物件は、2人暮らしにおすすめの、15畳以上あるリビングの1LDKの部屋です。

キッチンとダイニングの奥にリビング、その隣に個室という並びのレイアウトになっています。ペニンシュラキッチンの前には小さなカウンターも用意されており、ダイニングテーブルがなくても2人の食事まで可能です。

この部屋では、キッチンカウンターの横に、ダイニングテーブルを置いています。友人を招いて食事をしたり、2人で向き合ってゆっくり食事をすることが可能です。

また15畳以上の広めのLDKなので、ダイニングテーブルを置いても、リビングスペースを確保することができます。

またリビングには、便利な稼働棚付きの収納スペースを設けています。収納量がしっかりあるので、パントリーとしても使うことができますし、また食材+αを置く事も可能です。LDKにこのような収納スペースがあると、とても便利ですよね。

【二人暮らしにおすすめ】1LDKの間取り・レイアウト例

<小さなデスクカウンター付きでリモートワークにも◎>

リビングダイニングに、小さなデスクカウンターを設置したレイアウト事例です。

収納の横のスペースはデッドスペースになりがちですが、デスクカウンターを作ることでそのスペースを有効活用しています。

在宅で仕事をするときに、リビングに背を向けることで、生活空間から自分の世界に入りやすくなります。

リビングダイニングも十分な広さがあるため、1LDKの間取りでも二人で十分にゆったりとした生活を送ることができます。

【二人暮らしにおすすめ】1LDK+WICの間取り・レイアウト事例

<二面採光の部屋でゆったりとした空間>

こちらの物件は事務所利用も可能な広めの1LDK+WICの部屋です。南向きの角部屋で、二面採光のため部屋が非常に明るいですね。

リビングダイニングスペースも広さがしっかりとあるので、ダイニングスペースとリビングスペースをしっかりととることができます。

洋室とはガラス扉で仕切っています。ガラス扉は木製の引き戸よりも圧迫感を減らすことができます。またこの部屋のガラス扉は透過性が低いブラックのガラスを採用しているため、解放感を維持しながら、洋室スペースを閉め切ることができます。

1SLDKのおしゃれな間取り・レイアウト実例

サービスルームがついていると、収納を増やすことや二人暮らしのパーソナル空間確保など、便利な点が多いです。1SLDKのおしゃれなレイアウトも参考にしてみてくださいね。

【参考】東京のおしゃれな1SLDKの高級中古マンション・リノベーションマンション一覧はこちら

1SLDKとは?1LDKとの違いは?

1SLDKとは、1LDKの部屋にサービスルームが付いている部屋となります。このため部屋の数は、1LDKと比べて、1部屋多くなります。

このサービスルームが”S”と表記される部屋となります。

サービスルームの広さにも依りますが、1LDKに部屋が1室追加となりますので、居住する上での快適性が増すケースが多いと言えます。

1SLDKのサービスルームの使い方は?

1SLDKのサービスルームの使い方は、様々です。広さによっては、書斎やワークスペースとして使う場合もありますし、狭い場合は納戸のような形で使う場合もあります。

広さによってはベッドを置いて、寝室にする人もいます。

サービスルームは居室ではない?納戸とは違うの?

サービスルームと居室の違いはあるのでしょうか。サービスルームの中には、居室と同等の広さをもつ部屋もあります。何故居室と表記されないのでしょうか。

その理由は、建築基準法にあります。建築基準法では人が住むための居室の要件として「床面積の1/7以上の採光面積があること」があります。

このため、十分な広さがあったとしても、建築基準法上の要件を満たさない場合はサービスルームという表記になるのです。

非常に狭いサービスルームもあります。このような狭いサービスルームは、何度ではないのか?という疑問を持つかもしれません。

実はサービスルームと納戸には、建築基準法上の明確な区別はありません。最近では書斎(DEN)という表記の部屋も散見されますが、これらは建築基準法上の居室ではない、部屋となります。

【一人暮らしにおすすめ】1SLDKの間取り・レイアウト例

<カウンターキッチンでリビングを活かす>

こちらの部屋はカウンターキッチンの前にリビングダイニング空間を作り、その隣にサービスルームを設置している間取り・レイアウト事例です。

サービスルームとリビングダイニングをガラス扉で仕切っているため、空間に圧迫感を与えずに、リビングダイニングと作業スペースを分けています。

1人暮らしの人でも、在宅ワークが多いが、リビングダイニングや寝室には仕事を持ちたくないという人も多数います。

そのような人は、このようにサービスルームを作り、ガラス扉で区切ることで、オンとオフを分けることができます。

またリビングの隣に個室がついていることが多い1LDKですが、写真のお部屋はキッチンの前にリビング、奥に個室というレイアウトの1LDKです。リビングと個室が離れていることで、二人暮らしの場合はプライベートの時間も確保しやすくなります。二人とも在宅ワークの場合は、洋室とサービスルームに分かれてオンライン会議を行うことも可能ですね。

この間取り図のようにリビングスペースが台形になっているため、デッドスペースができがちです。しかしサービスルームを作り、その空間をガラス扉にすることで、部屋の形のデメリットをメリットへと転換しています。

【二人暮らしにおすすめ】1SLDKの間取り・レイアウト例

<正方形のリビングで部屋を有効的に活用>

この部屋は2人暮らしをイメージした1LDKの部屋です。

天井には梁がありますが、ダイニングスペースを折り上げ天井+間接照明にして、ゆったりと過ごせる空間を作っています。

LDKの形が正方形に近い形であるため、広さはあまりないものの、リビングスペースとダイニングスペースをしっかりと分ける事ができています。

リビングスペースは2-3人用のソファとローテーブル、そして正面にはTVスペースをつくっています。広いとは言えない空間をデッドスペースなしに、有効的に使うことができるのは、正方形ならではのメリットですね。

独立したサービスルーム

リビングダイニングと個室、どちらからも離れた位置にあるのがサービスルームです。リビングスペースと離れているため、PP分離が可能となり、オンとオフをしっかりと分けることができますね。

また扉がガラス張りのため、コンパクトな空間なのに圧迫感を感じさせません。ワークスペースとしてはもちろん、趣味のアイテムを収納しておくのにも適していますね。

【一人暮らしにも二人暮らしにもおすすめ】洋室より広いサービスルームを有効活用

この部屋は、居室よりもサービスルームが広いという珍しいタイプの部屋です。広いサービスルームは様々な形で使用できるため、一人暮らしにも二人暮らしにもおすすめです。

広々としたサービスルームは、様々な用途で使用することができます。例えばワークスペースとしても使い勝手は良いですし、寝室にしてしまうこともできます。特に寝るときは一切光が入らないほうが良いと、採光部分が十分にある部屋でもあえて遮光カーテンを使う人もいます。このような人は、サービスルームを寝室にするとよいですね。

また収納スペースもたくさん確保できるため、二人暮らしの収納部屋としても重宝しそうです。オープンクローゼットは、本や植物、雑貨などをレイアウトして、自分好みの空間にカスタマイズできます。

1LDKのレイアウトをおしゃれに作るコツ3つ

1LDKがおしゃれにキマるかどうかは、レイアウトが鍵となっていると言っても過言ではありません。そこで押さえたいのが3つのコツです。どのような点に注意すれば良いのか、具体的にチェックしていきましょう。

家具のサイズに注意する

部屋の中でも視線を集めやすいのは、ソファーやテーブル、ベッドなどの大きな家具です。高さのある家具でそろえると、部屋が狭く見えてしまいます。そのため、大きな家具はなるべく背の低いものを選びましょう。

そのほかにも、目線の高さに絵を飾ったり背の高い観葉植物を置いたりすることで、家具ではなくおしゃれなインテリアに視線を集めやすくなります。

色やテイストに統一感を出す

インテリアを選ぶときは、使いたい色味やテイストをそろえることで統一感が出ておしゃれさが増します。北欧テイストが好きなら木目やナチュラルな色味を使ったインテリアを、スタイリッシュにしたいなら黒や白を…。というように、そろえることで統一感が出せるでしょう。

収納を工夫する

1LDKの間取りでは、備え付けの収納の量には差があります。そのため、あとで自分が収納グッズを搬入することが一般的です。収納は隠すことが主ですが、魅せる収納をすることでおしゃれさが一気に増しますよ。

本や雑貨、コーヒーアイテムや自転車用品など、飾り方次第ではお店のようなレイアウトも叶うでしょう。魅せる収納と隠す収納を分けて考えるのがおすすめです。

夢のミニマリストへ!1LDKの収納術と広く見せるコツ

1LDKでは思ったようにモノを収納できず、狭く感じることや散らかって見えることも少なくありません。ここでは、1LDKのお部屋を広く見せるコツを紹介します。

ドアからベランダまでの導線を遮らない

1LDKの部屋を広く見せるためには、LDKのドアからベランダまでの導線を遮らない点を意識しましょう。ドアを開けたときに向こうを見渡せることで、空間に抜け感が生まれて部屋が広く見えやすくなります。

物を置くときはコーナーを利用

部屋に物を置くときは、なるべくコーナーを選ぶのがおすすめです。観葉植物やライト、ソファーなどは、部屋の真ん中に置いてしまうと狭く見えてしまうほか、生活導線が遮られて生活がしにくくなるでしょう。

チェストではなくシェルフを使って圧迫感をなくす

お部屋を魅せるためには、壁の余白を多く見せるのが効果的です。そのため、チェストより背景が透けてみえるシェルフがおすすめ!シェルフにも物を詰め込むのではなく、余白を残しながら収納することで、おしゃれ感も出しながら広く見せることができますよ。

1LDKや1SLDKのレイアウトは間取りと暮らし方から検討しよう

1LDKのレイアウトは、間取りや広さ、暮らす人数に合わせて変えられます。また、物の配置や収納を上手に使いこなすことで、狭さを感じさせにくくなります。

しかし、インテリアに詳しくない立場からするとレイアウトに悩むこともあるでしょう。リノベーションマンションや中古販売をしている「mitaina」には、1LDKの取扱いもあります。「二人暮らしでは十分な広さだろうか?」「サービスルームは必要だろうか?」など、レイアウトの相談にも対応しているため、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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