mitainaの運営会社、I-Houseのコーポレートサイトをリニューアルしました

mitaina column

2021.05.12

mitaina開設から1年半。

大きく変わった自社の姿を知っていただくために。

2021年5月、mitainaを運営している株式会社I-Houseのコーポレートサイトをリニューアル。同時に、ミッション、ステートメント、事業コンセプトなども刷新いたしました。

http://i-house.co.jp/

このサイトはあくまでもビジネスパートナーや求職者に向けた「会社としての姿勢」をかたちにしたもの。mitainaユーザーのみなさんから見たら「あんまり関係ないかも?」と思われるかもしれませんが、I-Houseという会社の現在の姿は、そのままmitainaユーザーのみなさんとつくり上げてきたといっても過言ではありません。また、これからのmitaianの発展にも大きく関わるものなので、この場を借りてご報告させていただきたいと思います。

mitainaの運営を経て再定義した、

私たちの使命や存在理由。

まずご紹介したいのは、刷新したミッションやステートメントなど。

http://i-house.co.jp/philosophy/

mitainaというメディア・サービスを通じて、私たちが何をしてきたのか。そしてこの先、どんなことをしていきたいのか。私たちが存在する理由とは何だろうか……そんなことをひたすら考え、議論と試行錯誤を重ねて辿り着いた答えが、このミッションやステートメントです。

私たちは、中古・リノベーションマンションを取材して、mitainaユーザーのみなさんにお届けしていくだけでなく、購入後の暮らしや、資産形成のお手伝いにまで関われる企業でありたい。そして、そんな関係性を築いていけるお客さまを増やすことで、不動産業界の常識を変え、日本の「住」をもっと自由でハッピーにしたい!そんな想いを言葉にしてみました。

秀和青山神宮前レジデンスのバルコニー

私たちの武器は、

「編集」と「運用視点」にある。

また、もうひとつ、はじめて言語化したのが、事業コンセプトです。

http://i-house.co.jp/business/

これは、mitainaを中心として、現在展開している、または今後展開していくビジネスの方向性を示したもの。

mitainaは元々編集者・ライター経験がなかったスタッフが、独自に構築した編集スキームによって運営されているサービスであること。既存の中古マンションにリノベーション、CG、インテリアなどの異なる価値を掛け合わせる視点を持っていること。また、マンション販売ではなく、住宅=流動資産として捉え、売買や住み替えのハードルを下げていきたいという運用視点をもっていること。これらのエッセンスを自社の独自性として再定義して、「私たちがどんな会社であるか?」を表現しました。

タウンハウス南青山401のキッチン

ここが私たちの新しいスタートライン

自分たちの話ばかりで恐縮ですが、今回のコーポレートサイトリニューアルで、新しいスタートラインに立つことができたと思っています。今後、I-Houseという会社をしっかりと成長させ、魅力的な物件情報や、企業コラボによるお得なキャンペーン、個性的なリノベーションプランなどをご提案できるよう努力を続けていきます。mitainaとI-Houseの未来に、どうぞご期待ください。

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