mitainaが写真やCGにこだわる理由とは?

mitaina column

2020.10.02

mitainaがやりたいこと
それは“お客様のベストな選択”のお手伝い

mitainaは中古·リノベーションマンションの販売を目的としたサイトです。でも、私たちには「物件がたくさん売れればいい」という意識が全くありません。こんなことを言うと、「いい人ぶってる」なんて思われてしまいそうですが、結局、ただ効率よくマンションを売りさばいても、その先に楽しい未来が広がっていなかったら……mitainaを好きになってくれる人はいなくなってしまう。それでは、私たちの未来も広がっていくことはありません。

だから、敢えて言います。mitainaの使命は“お客様のベストな選択”をお手伝いすること。その実現のために、私たちはいろいろな工夫を続けてきました。今回は、その工夫のひとつ、写真やCGへのこだわりについてお話ししていきたいと思います。

写真やCGは“売るため”ではなく
物件の価値を判断しやすくするためにある

自らこんなことを言うのもなんですが、mitainaは写真やCGに対してかなりの労力と技術を投入しています。もちろん、クオリティにも自信があります。でも、これは、少しでも見た目をよく見せたい。アクセスを増やしたい……といった“売るため”の努力ではありません。どちらかといえば、お客様がその物件の価値の判断しやすくするための工夫なんです。

住まい探しは、情報収集~内見~契約まで、「かなりの手間と時間がかかる」という課題がありました。しかし、都内でマンションをお探しのお客様の多くは、お仕事や家事で多忙な方も多いのが実情です。また、その多忙な日々の中で、物件をあまり深く調べることができず、イメージのズレに気づかないまま購入に至り、「こんなはずじゃなかった」と後悔する……というケースをよく耳にしていました。

「無駄な時間と手間をかけた上に、買ってから後悔してしまう」

こうした問題を根本的に解決したい!と考えたmitainaは、内見前の段階で精度の高い取捨選択ができ、さらには実生活をイメージしてもらえる情報をたくさんお見せするために考え抜きました。そして辿り着いた結論が、「写真やCGのクオリティを上げること」だったのです。

お客様目線で「先に内見しておく」
という撮影スタンス

mitainaの写真撮影は、お客様目線で“一足先に内見する”という考え方に基づいてで行われています。LDKや水回りなどはもちろんですが、キッチン下収納やシューズBOXの中、便利な位置にあるコンセントなど、内見時にチェックしたくなるような部分を先回りして詳細に網羅。「そこまで見られるの!?」という場所をすみずみまで撮影しています。

さらにVRなども駆使して、内見に行く前の段階で、イメージに合うかどうかを判断できる状態をつくり、不要な内見の時間と手間を省けるようにする。これがmitainaの“一足先に内見する”という考え方です。

お客様のリクエストにもお応えできるCG制作

また、CGによるインテリア事例画像を掲載しているのもmitainaの大きな特徴。「どこにどんな家具が配置できるか?」「ここでどんな生活ができそうか?」をイメージしていただきやすくし、「こんなはずじゃなかった」を回避するための工夫です。

さらに、mitaina物件紹介の記事に「夫婦2人」を想定したインテリア事例を掲載していた場合でも、お客様から「子どもと3人で暮らした場合だと、どんな感じにできそう……?」といった要望があれば、お客様専用のCGを制作することもできちゃいます。ライフスタイルに合わせてお客様がイメージしやすいよう柔軟に対応しますので、お気軽にご相談くださいね。

人気ブランドとコラボして、“実在する家具”をCGに配置

mitainaは人気の家具ブランド『CONDE HOUSE』と提携を結び、CONDE HOUSEの家具の3Dデータを使ってCG画像を制作しています。

つまり、mitainaのCG画像は、仮想の世界のものではなく、本当に実現できるインテリアなんです。もちろん、CGを見て気に入った家具があれば、購入のご案内もできます。

“住まいを売るサイト”ではなく
“暮らしをイメージできるサイト”でありたい

今回ご紹介した写真やCGへのこだわりや工夫は、忙しいお客様の時間や手間を少しでも軽くして、購入後の後悔をなくすことが目的だと繰り返し書いてきましたが、その根本には、mitainaが“住まいを売るサイト”ではなく、“暮らしをイメージできるサイト”でありたい……という想いがあります。

どうか、お客様も、「マンションを買うぞ!」という気持ちをだけを先走らせずに、「こんな風に暮らしたい……」というイメージを膨らませる時間を大切にしてください。その時間が後悔のない住まい選びにつながっていくはずです。

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