03_大手不動産ポータルサイトとmitainaの違いとは?

mitaina column

2020.11.13

後悔のないマンション購入を実現するために仕組みと情報発信を根本的に変えました

多くの不動産ポータルサイトは、膨大な数の不動産業者が、膨大な数の物件をアップしています。また、ひとつの物件を複数の不動産が仲介しているケースも多いため、同じ物件が違う不動産業者の登録で何件もヒットしてしまい、「どれがいいんだ?」となってしまう。そんなケースも少なくありませんよね。

また、物件情報も、あらかじめ用意されたテンプレートに、各不動産業者が流し込んでいる状況がほとんど。扱っている物件が多い分、間取り図と、いつ撮ったかも定かではない写真に、フォーマットに沿った情報が掲載されているだけ。肝心なところがわかりにくかったり、その物件での生活がイメージしにくかったりで、イライラした経験のある方も多いのではないでしょうか。

仮に、「サイトだけ見ていてもわかりにくいから、とりあえず内見しよう」と問い合わせてみたとしましょう。すると、「その物件以外にも、条件が近いものをいくつかご紹介しますね!」と言われ、上手に説明されて、気がついたら不動産業者が売りたい物件を買わされてしまった……そんなケースも少なくありません(もちろん、そんな悪質な例はごく一部ですが)。

こういう状況では、きっと購入後に後悔が生まれてしまう。mitainaはその後悔をなくすために、あくまでもお客様の立場から、良質な情報発信に取り組んできました。

お客様ファーストなmitainaの仕組み

mitainaの大きな特徴は、不動産情報サイトからスタートし、その視点を持ったまま、自ら不動産仲介を手がけるようになったこと。掲載情報を外部の不動産業者任せにするのではなく、自社が選んだ物件を、自社のスタッフによって取材・撮影。質の高い情報だけを制作・掲載し、この問題を解決していること。

取材・撮影のクオリティにもこだわり抜き、広角レンズによる広さの誤認を避けるための画像補正、内装のカスタマイズやインテリアコーディネート例など、暮らしをイメージしやすくなるCG制作などにも注力。まるで内見しているような物件紹介を実現しています。

mitainaの物件選びの 条件とは

mitainaは、中古・リノベーションマンション専門サイトですが、中古・リノベーションマンションならなんでも仲介・掲載しているわけではありません。

そもそも、忙しいお客様の立場で考えたら、内見って、時間も労力も大きな負担になりますよね。だからこそ、「見に行ってよかった」と思える物件と出会っていただくために、独自の基準でちょっと高いハードルを設けています。

<mitainaの物件選びの条件>
□住むだけで楽しくなるようなキレイでオシャレな内観であること
□水回りや空調……機能面でも安心の品質をお約束できること
□設計情報や建物の改修履歴などがオープンにされていること
□築年数、立地などを考慮した上で資産価値をしっかりキープできること

つまり、自信を持っておすすめできる物件だけを選び抜くことがmitainaの仲介のスタンス。そして、「お客様の代わりにしっかり内見してくる」というのがmitainaの編集方針。不動産業者として、さらには情報サイトの運営者として、「無駄な内見の手間をなくし、後悔のないマンション購入をプロデュースしている」というわけです。

share facebook twitter line
pagetop